イラストレーターamycco.のブログです。滋賀より、地味に楽しく発信中。
白川郷へ。
一泊二日で白川郷(岐阜・荻町)に行ってきました。

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いつか行きたいなー、とはずっと思っていたけれど、突然、行けそう、となったので、
3日前に宿を取って、突然な感じで行ってきました。

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泊まったのはかんじやさん。合掌造りの民宿です。

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窓の外の庭の緑も心地いい、素朴な畳の部屋。
おちつくなぁー!夕方は縁側でくつろぎました。
風通しがよく、扇風機は要りませんでした。

宿の人もとても優しくて、ごはんもおいしくて、のんびりいい時間を過ごせました。



白川郷の旅で、とびきりステキだったのが、早朝。

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朝ごはん前の30分ぐらいの間、ひとりでふらふら歩いてみたのですが、山にはまだ靄がかかっていて、空気もすがすがしく、人も少なく、最高の散歩タイムでした。

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涼しい気候のせいか、花がとてもきれいな白川郷。

こんなところに住んでいたら毎日でも早朝散歩するだろうな・・・!

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雨上がりのきらきら。ゆびわみたいです。

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稲もきらきら。

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秋の訪れもひとあし早いようです。

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この散歩の後の朝ごはんは、ごはんのすすむことすすむこと・・・。
3杯も食べたのなんて、何年ぶりだろう!

のだにやさんのアイスもなかもとてもおいしかったです。

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こちらがのだにやさん。

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今回は縁側をお借りしただけですが、とても雰囲気のいいところだったので、こちらにもいつか泊まってみたいなぁ。

なんだか、日本っていいなぁー、と思いました。
ヨーロッパの古い建物も大好きだけれど、こんなにほっこり落ち着けるのはやっぱり日本だなぁ。
あと、場所は問わず、やっぱり歴史と緑があって、調和の取れた感じの街並みは落ち着きます。
ちゃんと、街に根っこがある気がするから。
ほかに染まろうとすることなく、気候や環境に合わせた工夫があり、人々に大切にされ、凛と存在している街の美しいこと。

白川郷のみなさん、ありがとうございました。



【2008/09/06 00:42】 travel | トラックバック(0) | コメント(1) | blog topへ
クロアチア・ベルギーの旅 〜 ドブロヴニク最終日。
5月28日。

すっかり大好きな街になったドブロヴニクとも、今日でお別れ。
あぁー、名残惜しいーー。

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8:30起床。
今日は13時にはドブロブニクを出ないといけない。
とても名残惜しいけど、あと半日、たっぷり楽しもう。

身支度をして荷物をまとめていると、シルバナが掃除をしにやってきた。
カギを返して、この部屋がとても気に入ったことを伝えると、「来年また来たときは泊まりに来てね!日本の友達みんなに、ここが良かったことを宣伝してね!!」と相変わらずパワフルだ。カワイイ人だな〜。

リュックだけ預かってもらって、出発の時間まで旧市街を散策することにする。

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"Lokanda"で少し話した写真家の木村さんにばったり再会する。
今日、もう発つのだと言うと、「姉妹だけに、おシマイ!だねッ」とまたオトナっぽいギャグ。
プププ。木村さん、お元気で!(ちなみに、オトウサンっ子なのでオヤジギャグは大好きョ)

そして、いろんな店を覗きながら歩き、聖イグナチオ教会へ。

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石造りの立派な祭壇を前に、ただ「キレイ・・・」という言葉しか出ない。

祭壇の天井に描かれている天使や神様のフレスコ画がとにかくすばらしい。
ガエタナ・ガルシアという画家の絵らしい。

楽しそうな天国(かな?)の様子が活き活きと描かれていて、見ているとまるでその世界に引き込まれるような気がする。
単なる絵ではなく、そこに実際にその世界があるような・・・。
今まで印刷物でいろいろな宗教画を見てもぴんと来なかったけれど、実際にここへ来て、言葉では表せない美しさに心底感動した。
感動のあまり、この教会のパンフレットを買ったけれど、この絵の魅力の10分の1も伝わらないんだろうな・・・。心の中にしっかり残しておこう・・・!

特定の宗教に関わらず、神様っているんだろうな・・・って思った。
教会だけじゃなく、日本の神社も好きだけれど、神様ってきっと一人じゃなく、いるんだと思う。
そして宗教には関係なく、美しいものは人の心を動かす力を持っているのだ。


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その後、通りかかった"Niko"というパン屋さんでお昼のパンを購入。

たった3クーナ(70円弱)のミニクロワッサンは、中にカスタードクリームがちゃんと入っていて、とろけるおいしさ!
もうひとつの値札さえ付いていなかったナゾのパイ風パンにはフルーツが入っていてとてもおいしかった。

そうこうしているうちに、空港行きのタクシーが迎えに来てくれる13時まであと5分!
ダッシュでリュックを取りに行き、タクシーとの待ち合わせ場所へと向かう。

タクシーのドライバーは、オレンジのシャツがとても似合う長身のヴィド。シルバナの友達だそう。

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空港に向かう途中の道で、「写真を撮るのにサイコーの場所だよ!」と旧市街がきれいに見渡せるところに車を停めてくれる。
ヴィド、ありがとう!

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空港でヴィドに別れを告げ、2人でパンの残りを食べていると、「やぁ!」と声をかけてくる人が。
振り返るとさっき別れたはずのヴィドだ。

「今、お客さんを待ってるとこなんだけど、まだ来ないからちょっとそこでお茶しよーぜ!」と、一緒にちょっとお茶することに。

スルジ山に歩いて登った話をすると、「あんたらクレイジーだね。連絡してくれたらタクシーでタダで上まで送ってあげたのに!」とヴィド。
実際、上までは車で登っている人が何人かいたのだ。山とは歩いて登るものだと思っていたので、思いつきもしなかったのだけど。

「もちろん来年も来るよね!そのときは連絡してね!」とヴィド。
ほかにもいろんな話をして、楽しいひとときだった。

ドブロヴニクの人たちは、本当になれなれしくて人なつっこくてチャーミングな人ばかり。
また来たい気になるのは、青い海やきれいな街並み以上に、ここの人たちの魅力のなせるワザかもしれないな。

みんな本当にありがとう。
いつか必ず帰ってきます。

Hvala!!




--- ベルギーの旅に続く  ---

→ 「クロアチア・ベルギーの旅」をはじめから読む方はこちら
【2008/08/25 13:53】 travel | トラックバック(0) | コメント(4) | blog topへ
クロアチア・ベルギーの旅 〜 アドリア海で平泳ぎ。
5月27日。

スルジ山から下山後は、アドリア海で水泳です。
まるでトライアスロンのような一日・・・。(自転車は乗ってないケド)

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山から戻ると、いったん宿に帰り、着替えてから旧市街の東側にあるバニェ・ビーチへ。
時間はすでに17時だけど、まだまだ日が高くて水泳日和!!

登山で首が真っ赤に焼けてしまったので、今度は念入りに日焼け止めを塗る。

ビーチでは観光客がのんびりくつろいでいたり、地元の少年たちが本気でクロールの競争をしていたりとにぎやか。

でも、まだ5月だからか、日本の真夏のビーチのような混雑はなく、のびのび泳げる。
水はちょっと冷ため。でもすぐに慣れる。

海に浮かんで、ぼーっと空を見上げるのがとても気持ちよかった。海の水は透き通っていて、魚が泳いでいた。

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その後ビーチで休んでいると、チョコレート並みに美しく日焼けをした茶色いオッチャンが、「どこから来たの?」と聞いてくる。
すぐそばにいた、地元の人たちグループの一人のようだ。

「日本です」と言うと、「やっぱりー。向こうで、そうじゃないかなーって話していたんだョ」とオッチャン。
そしてマリンコという地元の若い男子が加わって4人で話す。
そのうち茶色いオッチャンは帰り、地元グループもそのうちいなくなり、なぜかマリンコだけが残っていた。

ロクルム島

ビーチのすぐ前に見える"ロクルム島"までは泳げるのか聞いてみたら、「うーん、僕は泳いだことないけど・・・」とのこと。地元の人は、たくましく島まで泳いでいるのかと思ったョ・・・。

そしてしばらくして、「じゃあ帰りまーす!」と去ろうとすると、「今、靴を履くからちょっと待って・・・!」というマリンコ。
どうやら一緒に来るつもりらしい。
私たちが明日出発してしまうので、それまでにドブロヴニクを案内したいんだって。

そして、港のほうをぐるりと案内してもらう。
その間にマリンコは「I love Dubrovnik.」と5回ぐらい言っていた。この街がすごく好きなんだなぁ。

地元の人たちはみんな友達みたいで、会う人会う人に「アディーオ!」と挨拶して、その度に「あれは友達の○○だよ」と教えてくれた。
ここでの暮らしが日常だっていうのは、どんな感じなんだろうなぁー。

↓19時48分。夕暮れ!
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そのあと、マリンコがよく行くという、ピレ門近くの教会"フランシスコ会修道院"に連れて行ってもらう。
こっちで教会に行くのは初めてで、天井の高さや美しい絵画、おごそかな雰囲気に圧倒されてしまう。
なんだか心が浄化されたようなキモチになった・・・。

そして、マリンコにお礼を言って別れ、いったん宿に帰って着替え。

ちょっと休んで晩ごはんに出かけることに。
今日はよく運動したから、がっつり肉料理がいいかしら。

そして、エディのおすすめでもあり、そのへんにあったフリーペーパーにも載っていたボスニア料理の"Taj Mahal"へ向かう。
ボスニア料理ってどんなんかな・・・と外でメニューを見ていると、通りかかったカップルに「そこいいよ!行ってみて!」と言われて入ってみる。

注文したのは"Taj Mahal"Plate、Cevapi、Hurmasire。

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お店のお姉さんが「Hurmasireは甘いヨ」と言うので「Cevapiのあとに持って来て下さい」と頼んだけれど、お姉さんは忘れてしまったようで、すっかり仕事が終わったと思って他のスタッフと座って談笑している。
「忘れてるのかなァ・・・」と思っていたらお姉さんは突然思い出したように「オゥ!」と言って、すごい勢いでデザートのHurmasireの用意を始めた。あんまり必死なので、面白くて笑ってしまったョ・・・。

そしてやって来たHurmasire・・・。

ふやかした甘〜いちんすこうに、さらにシロップをかけたようなデザートだった・・・。
確かに甘い!甘すぎて苦しい・・・。のどかわく・・・。

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そんなゆかいな"Taj Mahal"を後にして、旧市街を歩いていると、すてきなJazzの生演奏が聞こえてくる。近くのオープンカフェからだった。
近くの階段に腰をおろして、しばらく鑑賞させてもらう。

そしてゆうちこが、音楽を聴きながら目の前のライトアップされた景色を撮っていると・・・
デジカメのモニターの中に突然、ポーズを決める男子2人組が現れる。

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それを見て笑うと、「どこから来たの?」と聞かれる。
「日本です」と言うと、「こんにちはー、おなまえは?」と上手な日本語が返ってきた。

その2人のうちのマッチョなほうが(名前忘れた・・・スミマセン)、もう1人のことを
「彼の名前はバルド。日本名は"コミ・サコマコ"っていうんだ」と紹介してくれた。

その、"コミ・サコマコ"というなんとなく日本語っぽいけど人名としてはちょっぴりおかしな響きがおもしろくて笑いすぎてしまい、あいさつだけのつもりがちょっと盛り上がってしまう。

マッチョな彼は、自分はミルコ・クロコップのいとこで、ミルコからトレーニングも受けてるんだ〜、と言う。ホンマかしら。

年齢を聞かれたので、2人にも聞くと、「いくつに見える?」と聞いてくる。女子かいな・・・。

「17歳ぐらい?」と言うと、「Seventeen〜?!」とゲラゲラ笑って、「コミ・サコマコは14歳、僕は12歳で幼稚園に通っているんだ」とマッチョくん。
実際は22歳と24歳らしい。

マリンコを知ってる?と聞くと、2人で声を合わせて「I Don't know〜!」と言う。絶対知ってるやろ・・・!

あぁ、長くて楽しい1日だったなぁ。




--- ドブロブニク最終日に続く ---

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【2008/07/28 21:51】 travel | トラックバック(0) | コメント(4) | blog topへ
江戸見聞記。
ちょっと家出をして、2日間江戸に行ってきました。
せっかく家出したのに、オトウサンたら、ぜんぜん寂しくなかったんですって!
ぐすん。

平日のたった2日だったので、会えなかった人多数・・・。
でも、久々に会える友達もいて、本当に楽しい2日間でした。

夜行バスで早朝に新宿に着き、駅構内の喫茶店で、週刊誌を読むおじさまたちに囲まれてモーニングセットを食べ、世界堂で絵の具を買い、新宿オカダヤで布やビーズを見ていたら楽しくて数時間出られず・・・。
布やアクセサリーパーツ、いっぱい買ってしまいました。
ステキな生地が手に入ったので、早速この夏用のワンピースをつくろうと思います☆

そして自由が丘に向かい、エイミー(仮名)とランチ。
エイミーとは、ほんの2週間ほど前、滋賀でお茶したばかり。
確かに「また会おうー」と言って別れたけれど、こんなにはやく「また」が来るとは、あのころの私たちは、知らなかったよね・・・。
そもそも、同じ中学校の同級生だった10年以上前、10年後に再会して東京でも滋賀でも会うような仲になるとは、思いもしなかったよね。未来って、人生って、ふしぎがいっぱい。

自由が丘のねこじゃらし公園。
パンツ一丁に麦わら帽子の子供たちが泥んこになりながら水道のところで遊んでいました。そのまますくすく、育つのよー。

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IDEE CAFEのナスとバジルのトマトソースパスタ。
夏は、ナスとかトマトがおいしいなぁ!

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その後、saoちゃんと待ち合わせのため渋谷へ。
バイトのため、数年間毎日のように通っていた渋谷。
あんなに通っていたのに、渋谷の街は、なんだか他人のような顔でクールに迎えてくれました。

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そして、J-waveのイベントを見に、O-nestへ。
お目当てはたむらぱんのライブです。

朝から歩きっぱなし、ライブでも立ちっぱなしでふくらはぎは限界を迎えつつあったけれど・・・とっても楽しかったです!3列目ぐらいで、すごく近かった!
たむらぱん、すごく楽しそうな笑顔するなー、って思いました。

その後はsaoちゃんの家におじゃましたのですが・・・、
家にあった写真集や本が私好みのものばかりで、自分の部屋と錯覚するほどでした。
おかげでくつろげたわー。ありがとう☆

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翌日は、イラストレーター仲間たちと過ごしました。

最近恵比寿に出来たばかりの「NADiff A/P/A/R/T(ナディッフ・アパート)」で、大好きな絵描きさん、YUKARINAさんの展示を見ました。
繊細さとダイナミックさが同居するYUKARINAワールド、さらに進化していました。

そして、4階のカフェでランチ。
みんなの日経新聞愛読率の高さに驚いたり、どうしたら朝型人間になれるか話し合ったり、夏は仕事場を石垣島に移して仕事の合間に泳ぎたいねー、最近は打ち合わせもメールや電話だからいけるよねぇー、と妄想したりしました。

大体同じ時期に活動し始めた仲間たち。
けっこうみんな活躍し始めているので、東京にいるときは刺激を受けると同時に妙に焦っていたけれど、今はそんなことは全くなくなりました。
滋賀のゆるい空気が、まとっていた焦りという棘を、はらはら落としきってしまったのかしら。
どんなに周りが変化し、進化したとしても自分には自分のタイミングがあるのだから、と思えるようになりました。滋賀よ、アリガトウ。

そしてミッドタウンへ「日本のグラフィックデザイン2008」という企画展を見に行きました。

すごく、面白かったです。

展示されている商品や広告はさまざまなのに、整然とした、すべてが収まるべきところに収まったような、しゃんと整った感じがありました。

そして、早めの夕食は「京乃とうふや藤野」でお豆腐の定食を。
東京まで来て、京のとうふやですか・・・。
でも、冷奴食べたかったのよねー。

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冷奴は、おしょうゆをかけなくてもいいぐらいおいしいし、汲み上げ湯葉の蒲焼き風丼は、食感は確かに湯葉なのにちゃんと「蒲焼き」で感動しました。
うなぎの皮のような食感を演出するために、香ばしい焼き海苔がつかわれていましたョ。

そして、この旅のメインイベントのひとつであった、服部一成さんと菊地敦己さんのトークショーに参加しました。お二人とも大好きなデザイナーさんです。

でも・・・でも・・・、2日間朝から歩き回った疲れでウトウトしてしまいました・・・。とほほ・・・。
印象的だったのは、菊地さんの「自閉して自分に向き合って作ったものは結果的に人に伝わる。"かわいいからこうしました"、"マーケットがこうだからこうしました"・・・って作っても結局何も伝わらないと思う」という言葉と、服部さんの「見る側がこういうふうに見るんだろうなー、と考えては作るけれど、そんなの実際は想像しきれない」という言葉。

その、押し付けがましくない感じが、私は好きなのかもしれません。


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長くなりましたが、私は東京で、このような二日間を過ごしました。



【2008/07/19 17:25】 travel | トラックバック(1) | コメント(10) | blog topへ
Rかちゃんと愉快な仲間たち。
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私はとてもゆるくてぬるい人間なので、仲良くなる人も、自然とほんわかゆるゆるした人が多いです。

そんな中、ひとり、ひときわファンキーな友達がいます。
それは、Rかちゃん(実名出すのー?って言われたからイニシャルにしてみた。でもバレバレ・・・)。

Rかちゃんは、高校の同級生です。
でも一度も同じクラスになったことはなく、特に学校内での接点はありませんでした。
登校中に、電車を降りて、駅の階段を降りているときに、「こんにちは〜」と話しかけてくれたのがRかちゃんでした。ナンパだったのかなぁ・・・。

それから、乗る電車が同じだったこともあって、仲良くなったRかちゃん。

そのRかちゃんが誘ってくれて、昨日は福井県の田烏水泳場にバーベキューに行ってきました。
Rかちゃんと、同じ学校の友達と、その他知らん人と。

福井は、滋賀とは隣の県なんですが、車で朝の7時半に出て、昼の12時に着きました。
もともと、滋賀の京都側から行っているので2〜3時間かかってもおかしくない道のりだけど、かかりすぎ・・・。

敦賀で、乗らなくていい高速にのってしまい、30分ほど走ったあと、ハッと気づいてUターンして、敦賀まで戻ったけど高速を降りず、調子に乗ってもう少し高速で行こうとしたら次の出口が木之本(滋賀)だということに気づいてまたUターンして、結局元の敦賀で降りる・・・というムダなドライブをしていたものだから・・・。
高速であんなにUターンする人初めて見たョ。結局乗ったところで降りる人も・・・初めて・・・見た・・・。

でも、その車内がとても楽しくて、もう、バーベキューせずにそのまま帰ってもいいかー、というほどでした◎
みんな、ツッコミするどすぎ!おもしろすぎ!トンネルでオバケ見えすぎ!
でも、車の中で流れていたファンキーなレゲエふうの曲が私にはファンキーすぎたので、こっそり徳永英明に替えてしまいました。ごめんね・・・。車内が妙にしっとりしたよネ・・・。

水泳日和の週末だけど、ビーチはけっこう空いていました。

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海を見て、お肉のことなどすっかり忘れてとりあえずひと泳ぎ。透明度はあんまり・・・だったけれど、何種類か魚を見ることができました。

クラゲも取れた。ほんとうにゼリーみたいです。

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目の前の海で今獲ったばかりのアワビとサザエ。
おいしかった〜。

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そのあとちょっと本気で遠泳大会並に泳ぎすぎてしまったので、疲れてバーベキューのことも忘れて寝てしまいました・・・。ゴメンネ・・・、肉をひっくり返す係もろくにやらず・・・。
氷が顔の上に大量に降ってきたので目覚めました。

とても楽しい一日でした。ありがとう。
マイペース過ぎて、4人以上では決してうまく遊べない私を、こんな大人数のレジャーに誘ってくれてありがとう。

左目の、二重まぶたのひだ?のすぐ上の一帯だけが、かさかさになってすごくかゆいです・・・。
そこだけ日焼け止めが塗れていなかったのかなぁ・・・。
ひー、かゆいかゆい。
【2008/07/14 15:51】 travel | トラックバック(0) | コメント(4) | blog topへ
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