イラストレーターamycco.のブログです。滋賀より、地味に楽しく発信中。
「読むこと」と「描くこと」。
小さいとき、「まじめ」で「おとなしい」と言われるのがすごく嫌でした。
イコール、「つまらない人」と言われている気がして。
実際にはまじめでしかも面白い人だっていっぱいいるんだけど、子供の私にはそんなことわかりませんでした。(今はもう開き直って、「私っておとなしいから〜」「まじめだけが取り柄だから〜」と自ら言っているけど・・・)

まじめに思われないように、まじめっぽいこと、たとえば学校の宿題をきちんとやるとか・・・はしないようにしようと思って、宿題をせずに行って、でも授業で先生に当てられるとうっかりその場で問題を解いて答えてしまい、うっかりちゃんと宿題している人風になってしまう・・・そんな子供でした。
(まじめなので、おちゃらけて「やってませ〜ん!!」とかって言えなかったの・・・とほほ。)

通信簿に「活発だが落ち着きがない」と書かれることに、どんなに憧れたことか!

実際にはこんなことを書かれていました。
「どの教科も理解力・技能ともにすぐれています。また、多くの本を読み、とても感性が豊かで、色々な考えを持っています。しかし、それを発表するとき恥ずかしいのか口ごもってしまいます。」

そう。本を読むのが大好きな子供でした。
家に帰ったら、カバンもおろさず本を読むぐらい。
読むペースが速かったので、図書館で家族の貸し出し券までつかって何十冊もの本を借りてきていました。
もちろん友達とも遊んだけれど、本当は「はやく帰って本読みたいなー」と思っていました。
ドッヂボールとか、鬼ごっことか、みんなでするような遊びではぜんぜん活躍できない子供だったし。

でも、なんか「おとなしい」感じのする趣味だと思って、読書が好きなことはあんまりみんなには言えなかったな・・・。今思えばおかしな話。自意識過剰な子供だったみたい。

このあいだまで、ギャラリーハウスマヤの「装画を描くコンペ」に応募する絵を描いていたので、課題作品を読みながら、ふとそんなことを思い出しました。

そして、思いました。「本を読むこと」も「絵を描くこと」も、ちゃんと今の自分につながっているなぁと。
逆上がりができなくたって、運動会で活躍できなくたって、おもしろいこと言ってクラスを盛り上げることができなくたって、給食を食べるのがクラス一遅くたって、声が小さくたって、人見知りが激しくたって、なーんにも、気にすることなかったんだぁ。
もし、あのころの私に会えたなら、「そのままでいいよ」と言って抱きしめてあげたいです。


私はずーっと自分の過去のことを話すのが苦手で、あまり話さないようにしてきたけれど、たまには書いてみよー、と思い、書いてみました。
私の子供時代、「意外」と思われたかなぁ、「あー、そんな感じ」と思われたかなぁ。
そんなことを気にする私はやっぱりまだ自意識過剰なのかも?!


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小3のときの「おはなしを絵にするコンクール」で描いた絵。
ガウディの夢―愛と幻想の建築家のものがたり」という本を読んで描きました。
あー、スペインに行きたいです。

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【2008/07/31 08:59】 childhood | トラックバック(0) | コメント(11) | blog topへ
クロアチア・ベルギーの旅 〜 アドリア海で平泳ぎ。
5月27日。

スルジ山から下山後は、アドリア海で水泳です。
まるでトライアスロンのような一日・・・。(自転車は乗ってないケド)

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山から戻ると、いったん宿に帰り、着替えてから旧市街の東側にあるバニェ・ビーチへ。
時間はすでに17時だけど、まだまだ日が高くて水泳日和!!

登山で首が真っ赤に焼けてしまったので、今度は念入りに日焼け止めを塗る。

ビーチでは観光客がのんびりくつろいでいたり、地元の少年たちが本気でクロールの競争をしていたりとにぎやか。

でも、まだ5月だからか、日本の真夏のビーチのような混雑はなく、のびのび泳げる。
水はちょっと冷ため。でもすぐに慣れる。

海に浮かんで、ぼーっと空を見上げるのがとても気持ちよかった。海の水は透き通っていて、魚が泳いでいた。

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その後ビーチで休んでいると、チョコレート並みに美しく日焼けをした茶色いオッチャンが、「どこから来たの?」と聞いてくる。
すぐそばにいた、地元の人たちグループの一人のようだ。

「日本です」と言うと、「やっぱりー。向こうで、そうじゃないかなーって話していたんだョ」とオッチャン。
そしてマリンコという地元の若い男子が加わって4人で話す。
そのうち茶色いオッチャンは帰り、地元グループもそのうちいなくなり、なぜかマリンコだけが残っていた。

ロクルム島

ビーチのすぐ前に見える"ロクルム島"までは泳げるのか聞いてみたら、「うーん、僕は泳いだことないけど・・・」とのこと。地元の人は、たくましく島まで泳いでいるのかと思ったョ・・・。

そしてしばらくして、「じゃあ帰りまーす!」と去ろうとすると、「今、靴を履くからちょっと待って・・・!」というマリンコ。
どうやら一緒に来るつもりらしい。
私たちが明日出発してしまうので、それまでにドブロヴニクを案内したいんだって。

そして、港のほうをぐるりと案内してもらう。
その間にマリンコは「I love Dubrovnik.」と5回ぐらい言っていた。この街がすごく好きなんだなぁ。

地元の人たちはみんな友達みたいで、会う人会う人に「アディーオ!」と挨拶して、その度に「あれは友達の○○だよ」と教えてくれた。
ここでの暮らしが日常だっていうのは、どんな感じなんだろうなぁー。

↓19時48分。夕暮れ!
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そのあと、マリンコがよく行くという、ピレ門近くの教会"フランシスコ会修道院"に連れて行ってもらう。
こっちで教会に行くのは初めてで、天井の高さや美しい絵画、おごそかな雰囲気に圧倒されてしまう。
なんだか心が浄化されたようなキモチになった・・・。

そして、マリンコにお礼を言って別れ、いったん宿に帰って着替え。

ちょっと休んで晩ごはんに出かけることに。
今日はよく運動したから、がっつり肉料理がいいかしら。

そして、エディのおすすめでもあり、そのへんにあったフリーペーパーにも載っていたボスニア料理の"Taj Mahal"へ向かう。
ボスニア料理ってどんなんかな・・・と外でメニューを見ていると、通りかかったカップルに「そこいいよ!行ってみて!」と言われて入ってみる。

注文したのは"Taj Mahal"Plate、Cevapi、Hurmasire。

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お店のお姉さんが「Hurmasireは甘いヨ」と言うので「Cevapiのあとに持って来て下さい」と頼んだけれど、お姉さんは忘れてしまったようで、すっかり仕事が終わったと思って他のスタッフと座って談笑している。
「忘れてるのかなァ・・・」と思っていたらお姉さんは突然思い出したように「オゥ!」と言って、すごい勢いでデザートのHurmasireの用意を始めた。あんまり必死なので、面白くて笑ってしまったョ・・・。

そしてやって来たHurmasire・・・。

ふやかした甘〜いちんすこうに、さらにシロップをかけたようなデザートだった・・・。
確かに甘い!甘すぎて苦しい・・・。のどかわく・・・。

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そんなゆかいな"Taj Mahal"を後にして、旧市街を歩いていると、すてきなJazzの生演奏が聞こえてくる。近くのオープンカフェからだった。
近くの階段に腰をおろして、しばらく鑑賞させてもらう。

そしてゆうちこが、音楽を聴きながら目の前のライトアップされた景色を撮っていると・・・
デジカメのモニターの中に突然、ポーズを決める男子2人組が現れる。

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それを見て笑うと、「どこから来たの?」と聞かれる。
「日本です」と言うと、「こんにちはー、おなまえは?」と上手な日本語が返ってきた。

その2人のうちのマッチョなほうが(名前忘れた・・・スミマセン)、もう1人のことを
「彼の名前はバルド。日本名は"コミ・サコマコ"っていうんだ」と紹介してくれた。

その、"コミ・サコマコ"というなんとなく日本語っぽいけど人名としてはちょっぴりおかしな響きがおもしろくて笑いすぎてしまい、あいさつだけのつもりがちょっと盛り上がってしまう。

マッチョな彼は、自分はミルコ・クロコップのいとこで、ミルコからトレーニングも受けてるんだ〜、と言う。ホンマかしら。

年齢を聞かれたので、2人にも聞くと、「いくつに見える?」と聞いてくる。女子かいな・・・。

「17歳ぐらい?」と言うと、「Seventeen〜?!」とゲラゲラ笑って、「コミ・サコマコは14歳、僕は12歳で幼稚園に通っているんだ」とマッチョくん。
実際は22歳と24歳らしい。

マリンコを知ってる?と聞くと、2人で声を合わせて「I Don't know〜!」と言う。絶対知ってるやろ・・・!

あぁ、長くて楽しい1日だったなぁ。




--- ドブロブニク最終日に続く ---

→ 「クロアチア・ベルギーの旅」をはじめから読む方はこちら
【2008/07/28 21:51】 travel | トラックバック(0) | コメント(4) | blog topへ
山の上の、茂庵と猫と。
最近気になっていた、京都市左京区の吉田山山頂にあるカフェ、「茂庵」に行ってきました。

住宅街の路地にある、この階段を登っていきます。

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暑いー。何かを思い出すこの階段と、この日差し。まるでクロアチアだ・・・。

やがて・・・階段突き当たりのしげみの中に、とっても控えめな看板を発見。

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矢印のとおり、左に歩いていると、民家の前で猫たちがダラダラしているのを発見!
みんな、こちらを警戒しながらも、微動だにしません・・・。

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ぐだぐだ・・・。「暑いにゃぁ〜」

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「あんまりじろじろ見るなよニャァー」

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まだまだ階段、続きます。ひーこらひー。

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ようやく、さっきのより立派な看板と門を発見!

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ここからは、さわやかな森の道。

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着きました!茂庵。こういう木の建物、好きです。
店内からは山の木々と、遠くに京都の街並みを眺めることができます。

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7月のランチ、「冷たいおそば」をいただきました。
ほんのり梅味のおつゆに青じそと鶏ささみがさっぱりしていて、麺もコシがあってとってもおいしかったです。オクラとなす?のスープも、しゃりしゃりイチジクも最高でした!

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食後にはゆずのジュース。ゆず特有の苦味もなく、すごく飲みやすかったです。また飲みたいな。

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のーんびりくつろげて、すっかりお気に入りのお店になりました。
手づくり市で、近くには何度も足を運んでいたのに、こんな場所があるとは知らなかったなぁ。
おすすめです◎



【2008/07/26 17:59】 food | トラックバック(0) | コメント(2) | blog topへ
「北斎 富士を描く」展。
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守山の佐川美術館に、「冨嶽三十六景と富嶽百景 北斎 富士を描く」という展示を見に行ってきました。

大きな富士から小さく見える富士まで。富士山の絵ばかり。

小さく描かれた富士であっても、見る人の目は、あっという間に画面の中の富士山をとらえることができます。
視線の動きを計算しつくした見事な構図のなせる業なのですが、うーん、すごいです。
私はさっぱり計算ができない人間なので、ただただ感心してしまいます・・・。

「神奈川沖浪裏」(下の写真の波のほう)なんて、こんなにダイナミックに海が描かれていながらも、奥にちいさく描かれた富士山はどっしりとした存在感を失っていません。

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大きな大きな、躍動感を持った波と、静かで何にも動じない強さを持った富士山。
まずこの大きな波に目を奪われ、この数秒後に波が覆いかぶさるであろうところに自然に視線を移すと、そこには、静かに腰を下ろしている富士山。

その視線の移動によって、すこしも動かないはずのこの絵が、まるでアニメーションのように頭の中で動き出すフシギ。
あぁー、何回でも見てしまうなぁー!

富士山や、それを取り囲む村々、そこに暮らす人々、波のうねりや水しぶき、静かに降り積もる雪のやわらかさ、そして目に見えないはずの風までが、活き活きと描かれていて、見ごたえたっぷりでした。
風に至っては、ピューッという音までもが耳元で聞こえるような気がしました。あぁ・・・すごいな。

中目黒とか、原宿って昔はほんとに田舎だったんだなぁー、とか、歴史に興味がある人にとってもたのしい展示だと思います。

冨嶽三十六景も、富嶽百景も、70歳を超えてからの作品だそうで・・・、あんな細かい絵、老眼はダイジョウブだったのかな・・・と、いらん心配してしまいました。

70年間、生きてきて、いろんなものを見て、つくり続けたからこその説得力なのでしょう。
10年ぐらいでは何も分からなくても、思うようなものができなくても、あたりまえだなぁ。

滋賀っ子としては、次は広重の近江八景も見に行きたい!
大津市歴史博物館の常設展示室にあるみたいなので、近々行こうと思います。


【2008/07/23 23:05】 art&illustration | トラックバック(0) | コメント(0) | blog topへ
大漁!!
大漁、です。
と言っても私が釣りに行ったわけではありません。

妹が須磨に釣りに行き、50匹の魚たちを連れて帰って来ました。

アジ、たっぷり。
イワシ、数匹。
タイ、2匹。
ベラ、1匹を連れて。

わー!こんなに釣れるとは予想していなかった!
みんなちっちゃいけど・・・。

なので、夕食はもちろん魚まつりです。

アジは開いて塩焼きに。
イワシは梅干煮に。

残った数十匹は、開いてみりん干しに。

アジをこんなに開いたのは初めてです。あ、アジ自体料理するのも初めてだけど。
私には、アジを開く才能があるようです。(百万円と苦虫女の鈴子風)
アジをひたすら開くアルバイトの口があったらぜひ紹介してください☆

シンプルに塩焼きにして大正解。
ちなみに、添えてあるレモンに負けるぐらい、ちいさいョ。

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こちらは得意料理、イワシの梅干煮。
イワシは少なかったので、お皿の上がさびしいことになっています。
でも味はばっちり!ごはんがすすむんです〜。

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みりん干しは、明日のお楽しみです。
でも・・・庭の魚を干したところは近所の猫たちの通路化しているから、明日魚が残っているかはナゾです・・・。

私も釣りに行ってみたいなぁ。
びわ湖か川であゆ釣りがしたいです。


【2008/07/22 00:35】 food | トラックバック(0) | コメント(2) | blog topへ
映画「百万円と苦虫女」。
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シネ・リーブル梅田に、蒼井優主演の映画「百万円と苦虫女」の舞台挨拶を見に行ってきました。

あらすじを読んだときから興味津々だったこの映画。
主演は大好きな蒼井優ちゃん!ということで先週必死でチケットを取りました。
100席ちょっとしかない小さな劇場なので、取れたときには普段「キャー」とか言わない私がキャキャと喜びました。

蒼井優さんは、木こりの娘のような地味な格好で登場。
でも、笑顔がとてもかわいくて、しっかり言葉を選んで丁寧に話すところがステキでした。

↓こんな服。トークを必死に聞きながらスケッチしたので、似ていないのは気にしないで・・・。

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映画、とてもよかったです。

主人公の鈴子がとても私と似ていて、とても他人とは思えなくて・・・。

一緒に見ていた妹も「鈴子って、エミみたいー」と言っていました。

軽いノリでナンパしてくる男子への心の閉じっぷりが、職場の飲み会での帰りたいオーラ出しっぷりが、誘ってもらったパーティーでの輪に入れない&入らないっぷりが、他人とは思えなかった・・・。

とりあえず、地味でキャキャできないタイプの女子の皆さんにはぜひ、見てほしいです。
大人数の飲み会ではいちばんすみっこに座るうえに、すぐ帰りたくなってしまう人にも、ぜひ見てほしいです。
誰も自分を知っている人がいないところに行ってみたいなぁー、とぼんやり考えたことがある人にも。

ちなみに映画の中で、いちばんうなずいてしまった台詞は、
「大勢で飲んでも、しゃべるのって結局2、3人じゃないですか。」
うんうんうなずいていたら、横で妹もめっちゃうなずいてました。なんだろ、この世渡り下手な姉妹・・・。

淡々としているけど、すっごく面白い映画で、私たち姉妹の笑いのツボにぴったりハマる映画で、二人でクッククックと笑いました。二人以外だれも笑っていない場面も多々あったけれど・・・。

あまりに入り込んでしまい、映画館にいることを忘れて最後のほうのシーンでハラハラするあまり「あーっ!」と言ってしまいました。皆さんスミマセン・・・。

弟と、鈴子の関係も良いですよ。
ぜんぜん違うようでいて、似ているんだ、この姉弟。

海の家の男の人と、村のおじさんスライスさん(白石さん)と、ピエール瀧さんも見逃せないポイントです!ちょっと出てくるだけの人たちも、みんなかなりいい味出してますー。


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映画を見ていて、似ても似つかぬ私と蒼井優さんの似ているところを発見しました。
それは、腕。
腕の形がめっちゃ似ている!
身長も同じだし、顔はあいにく全く似ていないけれど、後ろ姿なら、ちょっとぐらいは似ているんじゃないのー、と自己満足でした。

これから誰に似ているか聞かれたら、「蒼井優に腕が似ている」と答えるんだー。
顔は、オレンジレンジに似ているらしいけど。オレンジレンジって・・・誰・・・。


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あー、私も、どこか知らないところに行きたいな、とは思いませんでした。
昔の私なら思ったかな。
今、ここでの生活が、地味でのんびりした日々が、ささやかな幸せが、周りにいてくれる人たちのことが、だいすきでとてもいとおしいんだ。

こっちに帰ってくることを考えていたときに、あまりに失うものが大きすぎるんじゃないかとずいぶん悩んだけれど、今はこれでよかったと思っている。

確かに失うものはあったけれど、それを補って余りあるぐらい、得たものは大きかったと思う。
今、自分は幸せだと迷いなく思えるもの。

「出会うために、別れがある。」

この映画に出てきたフレーズだけど、うん、案外そうかもしれないな。
【2008/07/21 01:04】 movie | トラックバック(2) | コメント(4) | blog topへ
江戸見聞記。
ちょっと家出をして、2日間江戸に行ってきました。
せっかく家出したのに、オトウサンたら、ぜんぜん寂しくなかったんですって!
ぐすん。

平日のたった2日だったので、会えなかった人多数・・・。
でも、久々に会える友達もいて、本当に楽しい2日間でした。

夜行バスで早朝に新宿に着き、駅構内の喫茶店で、週刊誌を読むおじさまたちに囲まれてモーニングセットを食べ、世界堂で絵の具を買い、新宿オカダヤで布やビーズを見ていたら楽しくて数時間出られず・・・。
布やアクセサリーパーツ、いっぱい買ってしまいました。
ステキな生地が手に入ったので、早速この夏用のワンピースをつくろうと思います☆

そして自由が丘に向かい、エイミー(仮名)とランチ。
エイミーとは、ほんの2週間ほど前、滋賀でお茶したばかり。
確かに「また会おうー」と言って別れたけれど、こんなにはやく「また」が来るとは、あのころの私たちは、知らなかったよね・・・。
そもそも、同じ中学校の同級生だった10年以上前、10年後に再会して東京でも滋賀でも会うような仲になるとは、思いもしなかったよね。未来って、人生って、ふしぎがいっぱい。

自由が丘のねこじゃらし公園。
パンツ一丁に麦わら帽子の子供たちが泥んこになりながら水道のところで遊んでいました。そのまますくすく、育つのよー。

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IDEE CAFEのナスとバジルのトマトソースパスタ。
夏は、ナスとかトマトがおいしいなぁ!

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その後、saoちゃんと待ち合わせのため渋谷へ。
バイトのため、数年間毎日のように通っていた渋谷。
あんなに通っていたのに、渋谷の街は、なんだか他人のような顔でクールに迎えてくれました。

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そして、J-waveのイベントを見に、O-nestへ。
お目当てはたむらぱんのライブです。

朝から歩きっぱなし、ライブでも立ちっぱなしでふくらはぎは限界を迎えつつあったけれど・・・とっても楽しかったです!3列目ぐらいで、すごく近かった!
たむらぱん、すごく楽しそうな笑顔するなー、って思いました。

その後はsaoちゃんの家におじゃましたのですが・・・、
家にあった写真集や本が私好みのものばかりで、自分の部屋と錯覚するほどでした。
おかげでくつろげたわー。ありがとう☆

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翌日は、イラストレーター仲間たちと過ごしました。

最近恵比寿に出来たばかりの「NADiff A/P/A/R/T(ナディッフ・アパート)」で、大好きな絵描きさん、YUKARINAさんの展示を見ました。
繊細さとダイナミックさが同居するYUKARINAワールド、さらに進化していました。

そして、4階のカフェでランチ。
みんなの日経新聞愛読率の高さに驚いたり、どうしたら朝型人間になれるか話し合ったり、夏は仕事場を石垣島に移して仕事の合間に泳ぎたいねー、最近は打ち合わせもメールや電話だからいけるよねぇー、と妄想したりしました。

大体同じ時期に活動し始めた仲間たち。
けっこうみんな活躍し始めているので、東京にいるときは刺激を受けると同時に妙に焦っていたけれど、今はそんなことは全くなくなりました。
滋賀のゆるい空気が、まとっていた焦りという棘を、はらはら落としきってしまったのかしら。
どんなに周りが変化し、進化したとしても自分には自分のタイミングがあるのだから、と思えるようになりました。滋賀よ、アリガトウ。

そしてミッドタウンへ「日本のグラフィックデザイン2008」という企画展を見に行きました。

すごく、面白かったです。

展示されている商品や広告はさまざまなのに、整然とした、すべてが収まるべきところに収まったような、しゃんと整った感じがありました。

そして、早めの夕食は「京乃とうふや藤野」でお豆腐の定食を。
東京まで来て、京のとうふやですか・・・。
でも、冷奴食べたかったのよねー。

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冷奴は、おしょうゆをかけなくてもいいぐらいおいしいし、汲み上げ湯葉の蒲焼き風丼は、食感は確かに湯葉なのにちゃんと「蒲焼き」で感動しました。
うなぎの皮のような食感を演出するために、香ばしい焼き海苔がつかわれていましたョ。

そして、この旅のメインイベントのひとつであった、服部一成さんと菊地敦己さんのトークショーに参加しました。お二人とも大好きなデザイナーさんです。

でも・・・でも・・・、2日間朝から歩き回った疲れでウトウトしてしまいました・・・。とほほ・・・。
印象的だったのは、菊地さんの「自閉して自分に向き合って作ったものは結果的に人に伝わる。"かわいいからこうしました"、"マーケットがこうだからこうしました"・・・って作っても結局何も伝わらないと思う」という言葉と、服部さんの「見る側がこういうふうに見るんだろうなー、と考えては作るけれど、そんなの実際は想像しきれない」という言葉。

その、押し付けがましくない感じが、私は好きなのかもしれません。


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長くなりましたが、私は東京で、このような二日間を過ごしました。



【2008/07/19 17:25】 travel | トラックバック(1) | コメント(10) | blog topへ
Rかちゃんと愉快な仲間たち。
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私はとてもゆるくてぬるい人間なので、仲良くなる人も、自然とほんわかゆるゆるした人が多いです。

そんな中、ひとり、ひときわファンキーな友達がいます。
それは、Rかちゃん(実名出すのー?って言われたからイニシャルにしてみた。でもバレバレ・・・)。

Rかちゃんは、高校の同級生です。
でも一度も同じクラスになったことはなく、特に学校内での接点はありませんでした。
登校中に、電車を降りて、駅の階段を降りているときに、「こんにちは〜」と話しかけてくれたのがRかちゃんでした。ナンパだったのかなぁ・・・。

それから、乗る電車が同じだったこともあって、仲良くなったRかちゃん。

そのRかちゃんが誘ってくれて、昨日は福井県の田烏水泳場にバーベキューに行ってきました。
Rかちゃんと、同じ学校の友達と、その他知らん人と。

福井は、滋賀とは隣の県なんですが、車で朝の7時半に出て、昼の12時に着きました。
もともと、滋賀の京都側から行っているので2〜3時間かかってもおかしくない道のりだけど、かかりすぎ・・・。

敦賀で、乗らなくていい高速にのってしまい、30分ほど走ったあと、ハッと気づいてUターンして、敦賀まで戻ったけど高速を降りず、調子に乗ってもう少し高速で行こうとしたら次の出口が木之本(滋賀)だということに気づいてまたUターンして、結局元の敦賀で降りる・・・というムダなドライブをしていたものだから・・・。
高速であんなにUターンする人初めて見たョ。結局乗ったところで降りる人も・・・初めて・・・見た・・・。

でも、その車内がとても楽しくて、もう、バーベキューせずにそのまま帰ってもいいかー、というほどでした◎
みんな、ツッコミするどすぎ!おもしろすぎ!トンネルでオバケ見えすぎ!
でも、車の中で流れていたファンキーなレゲエふうの曲が私にはファンキーすぎたので、こっそり徳永英明に替えてしまいました。ごめんね・・・。車内が妙にしっとりしたよネ・・・。

水泳日和の週末だけど、ビーチはけっこう空いていました。

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海を見て、お肉のことなどすっかり忘れてとりあえずひと泳ぎ。透明度はあんまり・・・だったけれど、何種類か魚を見ることができました。

クラゲも取れた。ほんとうにゼリーみたいです。

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目の前の海で今獲ったばかりのアワビとサザエ。
おいしかった〜。

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そのあとちょっと本気で遠泳大会並に泳ぎすぎてしまったので、疲れてバーベキューのことも忘れて寝てしまいました・・・。ゴメンネ・・・、肉をひっくり返す係もろくにやらず・・・。
氷が顔の上に大量に降ってきたので目覚めました。

とても楽しい一日でした。ありがとう。
マイペース過ぎて、4人以上では決してうまく遊べない私を、こんな大人数のレジャーに誘ってくれてありがとう。

左目の、二重まぶたのひだ?のすぐ上の一帯だけが、かさかさになってすごくかゆいです・・・。
そこだけ日焼け止めが塗れていなかったのかなぁ・・・。
ひー、かゆいかゆい。
【2008/07/14 15:51】 travel | トラックバック(0) | コメント(4) | blog topへ
大阪市北区の路上にバターを落とされた方へ。
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今日正午ごろ、大阪市北区中崎3丁目の歩道で、バター一包みが落ちているのを発見しました。

バターが入手困難となり価格が高騰する中、大きめのそのバターは誰にも気づかれず、そっと落ちてゐました。

しかも、今日は熱中症患者が多数出たほどの猛暑・・・・。
カバンに入れて持ち歩く勇気はなかったので、かわいそうですがそのまま置いて来ました。
落とし主がすぐに戻ることを祈りながら。

落とされた方、早く、早く取りに行ってくださいね!!貴重なバターを・・・。

【2008/07/12 23:35】 life | トラックバック(0) | コメント(6) | blog topへ
天然のみずたま。
最近、暑さで早朝に目覚める日が続いていたのですが、今日は激しい雨の音で6時に目覚めました。
すごかったー。
毎日暑かったのが、グーっと冷えて、うるおった感じがしました。

雨上がりに、葉っぱについたみずたまを見るのが好きです。
ナンテンの木。大福のようなプリッとしたベストオブみずたま。

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あぁー、いってしまう。

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みずたまの仕上がりは木によってぜんぜん違って、バラの葉っぱなんかは水をプリッとはじかず、水たまりのようにヘニャーとなっていました。


みずたまの中にできる、透き通った緑色の世界も好き。

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【2008/07/08 14:11】 life | トラックバック(0) | コメント(8) | blog topへ
クロアチア・ベルギーの旅 〜 ドブロヴニクの山登り。
5月27日。

昨日、ドブロヴニクの旧市街をちらっと楽しんだので、今日は山と海に行きます。

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朝起きて、まずは洗濯。ドブロブニクの人たちがよくやっているように、2階の窓の外に干す。

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10時半ごろ、スルジ山の山登りに出発!
標高412メートル、街並みと海が頂上から一望できるとのことで、ワクワク。

↓この山の頂上を目指します。
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景色を見るには最高の、そして山に登るにはちょっとキビシイ、雲ひとつない快晴!
山・・・誰も登っていません。頂上に着くまでにすれ違った人、たったの1組。

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途中から、木陰もまったくなく、石がゴロゴロしている道が続き、下に見える景色を励みにひーこらひーこら登ること1時間半・・・。

頂上にたどりついたー!!

海が青い!地球が丸い!来てヨカッタ・・・。

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しばらくの間、頂上からの景色を二人占めしていると、ポツリポツリとほかの人たちも来始めた。

山頂の十字架(元々はナポレオンが贈ったものと言われている。今あるのは戦争後立て直されたもの。)を囲んでいる柵が高くて見晴らしがよさそうだったので、後ろからよじのぼって景色を眺めていた。

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すると、イタリア人風の若い男子が、その高い柵に一瞬でスパッと登って来たので、「すごーい、さすが男子〜」と言うと、その男子は「ダーンシ!フフッ」と、とてもうれしそうにしていた。

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かつては観光スポットとして人気があったこの山の山頂だけど、戦争でモノレールの駅もお店も壊されてしまったそうだ。
壊されたモノレールの駅はそのままの姿で残されていた。


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気がつけば、お昼をだいぶ過ぎていた。
おなかもペコペコ、行きに買ったジュースも飲み切ってしまってひからびて来たので下山することに。

帰りはけっこう早く、40分ぐらいでふもとに到着。
それにしても暑かった。ランチは冷やし中華以外考えられなかったほどだもの。(でもここはクロアチア・・・。)

↓地球の引力によってかろうじて下界へと導かれている人。猫背度100%。
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ゆっくり下山していると、青い海、オレンジの屋根、石垣、そしてゆったりとした雰囲気が遠く離れた沖縄の離島、竹富島の空気をほんのりと思い出させてくれました。

15時ごろ、旧市街に戻って来て、ランチを食べる店を探しながら歩いていたら、すごく魅力的な絵があるギャラリーを発見!

ドブロヴニクの風景をカラフル&きらびやかな色づかいでのびやかに描いた絵に一瞬で魅了される・・・。
言葉ではうまく表現できないのがくやしいなァ。

連れて帰りたかったけれど、今回は節約旅行なので断念。
ゼロの数がうまく数えられなくなるぐらいの値段だったような・・・。
心の中にしまって帰ることにした。

「Munitic(ムニティッチ)」という絵描きさんの絵。
店番をしていたお姉さん(すっごい美人!)のお母様なのだそう。会ってみたかったなー。
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そしてお昼は・・・冷やし中華はじめ、ひんやりしたメニューになかなか出会えなかったので、アイスとフルーツをとりあえず買って食べる。
お昼というより、おやつなラインナップだけど・・・。

メニューに"fruit salad"と書いていたのに"s"がどうしても読めず、「フルーツパラドください」と言って店員さんに「?」という顔をされる。
なんだー。サラダかー。


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アイスとフルーツでうるおった後は、いったん宿に戻って海に行きます。

海編へ続く。






→ 「クロアチア・ベルギーの旅」をはじめから読む方はこちら
【2008/07/06 22:36】 travel | トラックバック(0) | コメント(4) | blog topへ
アルテカフェへ、ようこそ。
東京在住のライター、エイミー(仮名・日本人)が仕事で滋賀に来たので、半年ぶりに会ってお茶をしました。

行こうとしていたカフェが閉まっていて、たまたま通りかかったアルテカフェでコーヒーを飲むことに。

IMG_3175.jpg

アルテカフェは、草津駅前の商店街(旧中仙道)の平和堂のすぐそばにあります。

喫茶店というよりは、焙煎した豆を売っているコーヒー豆屋さんです。

でも、通りに面したカウンターのような席で、座って飲むこともできます。
とても暑かったのでアイスコーヒーにしたけれど、ホットは好みの豆を選ぶことができるんです。(しかも安い!)

IMG_3170.jpg

アイスコーヒー、コクがあって、苦手な苦味もなく、すごくおいしかったです!
次はホットに挑戦したいなぁー。

お客さんは常連さんが多いみたいで、みんな豆を買っては世間話をしていました。
コーヒー豆のいい香りと、BGMのクラシック音楽、地元の人たちのゆるい世間話に囲まれ、とってもリラックスできる時間でした。

ふつうの、商店街のお店なのでトイレはありません。
店のオバチャン「ごめんなさい、トイレはないんですよー。」
店のオッチャン「平和堂(すぐ近くのスーパー)行かなあかんなぁ」

教訓:アルテカフェでのコーヒータイムの前には、あらかじめ平和堂のトイレに行っておきましょう。

エイミーさんは、いつの日か、アンデス山脈のアルパカに取材をしに行くのです。
アルパカってすごく無口そうだけど、ちゃんとインタビューに答えてくれるでしょうか。
【2008/07/01 21:36】 food | トラックバック(0) | コメント(2) | blog topへ
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