昨日は野菜を入れるネットでさえも我慢した私ですが、今日は本を買いました。
雑貨と服は泣く泣く我慢ですが、本は我慢しません。
で、買ったのは雑貨のように魅力的な本。

イラストレーター平澤まりこさんの
1カ月のパリジェンヌ 
です。
平澤まりこさんが、暮らすように旅したパリでの滞在記を1冊にまとめた本。
旅行記とか、イラストエッセイのようなものってあんまり買わないのですが、
まるでノートのような凝ったつくりから、箔押しの表紙、ざらっとした紙質、本全体のデザインのセンスのよさ、色使いのおしゃれさ、現地の空気が伝わってくるようなスケッチ・・・と何もかもにひとめぼれして買ってしまいました。
実はまだ文章のほうは読んでません。。。
全ページ絵でもよかったよーというぐらい(スミマセン)、イラストを満喫しています。ほんとにいい色!
さらさらっとかかれたスケッチのほうも、現地に行って、実際にそれを見た人でないと描けないようなリアルさがあって、見入ってしまいます。
(原画展、10月にやっていたみたいです。。気づかなくてショック。。)
私も来年ヨーロッパに行くのが目標なので(未定・・)、行ったらいっぱいスケッチしてこよう☆
情報はインターネットでいくらでも手に入るけど、本って、単なる情報ではない手にするよろこび、物としての愛着を感じさせてくれるものだと思います。
心をこめて素敵に作られた本を手にするのはうれしいものです。
私もいつか、本出したいなー。琵琶湖一周BOOKでもつくろうかな。
明日から書こうー。表紙は水色だなー。